メアドを聞きだすテクニック

メアドを聞きだすテクニック

いまどきは、メールのやり取りから交流が始まるのが常套ですよね。

電話番号だけ交換しても、結局かけるタイミングを失って疎遠に。。。というのが関の山。その点メールなら、飲み会後早々に送れるし、電話で話すより緊張もしません。

宴もたけわな、「メアド交換しようよ」と言われれば、大抵の女性は、「メアドくらいなら、まいっか」と応じてくれるはず。

それこそ「生理的に受け付けない」とか、よっぽどのことがない限り「結構です」「嫌です」と断ることはありません。(相手に興味がないなら、その後連絡をとらなければいいだけの話しですから)

というわけで、ついでにメアド交換できちゃう“使えるキッカケ”を3つご紹介したいと思います。

 

携帯の話題に持ちこむ

相手が携帯を出したら、「その携帯、どこのやつ?」「そのストラップ何?」と、すかさず携帯の話題に。お互いの携帯が手元に出たところで、「ついでにメアド交換しようよ」と切り出しましょう。もちろん、これは、自分の携帯でも応用可能です。

また、珍しいストラップをつけるのも手ですが「男の携帯はシンプルなのが望ましい」「ストラップをジャラジャラつけてる男はバカそうで嫌」という女性も多いので、つけるとしてもひとつに絞ってください。また、可愛い系のストラップは、女性からのプレゼントかと勘繰られ、女の影を感じさせるので注意してください。

物の貸し借りついでに

持っているCDやDVD、本の話題に触れて、彼女が興味を示すようなら、「今度貸すよ(貸してよ)」という流れに持っていきましょう。そうすれば、必然的にメアドを交換することになりますよね。流行のお笑いや名作映画のDVDは、仕入れておいて損はないですよ。

食事の誘いついでに

飲食店や話題のスポットの話しが出たら、それはお誘いのチャンス。女性のほうから「行ってみた~い」「おいしい○○が食べられるお店紹介してください」のフレーズが出たら、それは「お誘いOK」のサインです。「じゃあ、今度一緒に行こうよ(連れてくよ)」とお誘いして、メアドを聞きだしましょう。

 

こうして首尾良くメアドを交換し、「今度飲もうよ」「いいですねぇ」と口約束したとしても、その後、具体的に話を進めなければ、せっかくの努力が水の泡です。

なので、口約束をしたときは、あまり間が空かないうちに、「○○に行くって話し、いつにする?」「平日の夜とかも、空いている日日ある?」と、スケジュールを詰めにかかりましょう。

これで、お誘いを本気にしていなかった女性にも社交辞令じゃないことが伝わります。

 

掲載:2012年11月02日   category:モテメン理論

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